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融資引き締め!?の今すべきことBlog

融資はやっぱり引き締められている!?

 

「スルガ銀行」と「スマートデイズ」の問題が表沙汰になってから早数ヵ月。
この問題は関与していた銀行であるスルガ銀行だけでなく、不動産投資に対する融資を行う銀行全体に影響を与えています。

 

いくつかの金融機関にヒアリングをしたところ、具体的には属性面でのハードルが上がったことに加え、自己資金を多く求められるようになりました。
今までかなり厳密なエビデンスチェックをしていた銀行でさえ、自己資金を多く求めてきます。

 

例えば今まで自己資金が1割と言っていたところが2割必要になったり、2割だったところが3割になったり。
1億の物件でしたら1,000万追加で必要となりますから、自己資金ベースで必要額が1割追加となることは、かなりの影響があります。

 

これはエビデンスチェックだけでは不十分で、実際に自己資金を拠出させることが一番確実と考えているのかもしれません。
実際に自己資金を多く見せる方法というのはかなり多くあり、そういったエビデンス資料を作成する業者のような方までいらっしゃいます。

 

今すべきこととは!?

 

融資が引き締められているということは物件を買えない、売れないということです。
こういったタイミングでは以下のようなことをすべきだと思います。

・今ある空室を埋め、なるべく満室経営をする
・自己資金をため属性を高める

 

現状で物件を買える人とは不動産賃貸業の実績があり、自己資金が潤沢にある人です。
物件を買えないならば(時間はかかりますが)買える人になろうという発想です。

自分の属性を高めて、物件を買えるようになれば、皆融資がつかないで困っているので、比較的簡単に良い条件の物件を取得できます。

 

いずれにせよ今回の融資引き締めはすぐ終わるとも思えません。
買えないならば買えないなりに努力をしていかなければなりません。
そしてその努力が実り、融資を受けられるようになった際に、大きな果実(キャッシュフローや利益)を得られるのだと思います。

不動産投資は長期戦なので常に先を見据えて動く必要があります。

 

なお、少しアグレッシブな人は、小振りな戸建てやアパートの転売なんかもおもしろいかもしれません。
少額ならば一定数は現金買いする人がいます。
もし土地の評価が出る物件ならば、売るのに少し時間がかかったとしても、共同担保として活用するということも考えられます。
(とはいえ自分の目利き、能力次第ですが…)

 

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